花束を君に贈ろう-Kinsenka- [公式↗]

メーカー:ブシロード
価 格:4950円
発売日:2026-04-30
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傷つく心と少年少女の成長を描いたビジュアルノベルゲーム。
『花束を君に贈ろう-Kinsenka-』は、企画/シナリオ【漆原雪人】×キャラクターデザイン/原画【さいね】で贈るビジュアルノベルゲームです。
心の痛みを知らない少年・橘才が、人形みたいに無口な少女・紅緒祀と出会い?痛みを知ります。そして死者と生者が交錯する夕暮れのはざまで、少年少女たちは人生のほろ苦さや心のふれあいを経験し成長していきます。爽やかで感動を与えてくれる青春ストーリーをお楽しみください。
■このゲームについて
・漆原雪人による予想できない展開は、まるでミステリー作品のようなドキドキを与えてくれます!
・死生観を描く物語は、ビジュアルノベルゲームファンにオススメです!
・さいねが描く魅力的なキャラクターたちが、複雑な物語を楽しく盛り上げます!
・上杉真央の主題歌と松本文紀&藤間 仁(Elements Garden)による美しいBGMは物語にぴったり!
・分岐無しなので、オートプレイでも楽しめる!
・好きなシーンからプレイできるチャプター機能搭載!
・綺麗なグラフィックを楽しめるフルHD画面対応ゲーム!
■メインキャラクター
紅緒 祀(べにお まつり)(CV:石見 舞菜香)
「呪詛祓い」を生業とする紅緒家に生まれ、一族の呪縛に囚われた少女。
ある時から心を閉ざしてしまっており、感情表現は希薄で無口無表情。
呪詛に形を与え、その能力を自由に使役することができる。
ヒトデナシ(CV:石見 舞菜香)
紅緒 祀の心に住む別人格。
わがままな性格で、言動など立ち振る舞いは少し尊大。
強気で傍若無人風な態度の少女。
■ストーリー
――心は痛みでできている。
誰かがそう心の中で囁いた。
言葉にできない悲しみが――
形を持たないはずの愛しさが――
目には見えない、痛みとなって、心を突き刺す。
だからこそ、人生(いのち)は巡る。輪のように。
……生まれつき心の痛みを知らない少年、橘 才は、唯一大切な妹に忍び寄る悪意の種を、人知れず刈り取る日々を生きていた。
色褪せたその日々の中で出逢ったのは、まるで綺麗に取り繕った人形みたいに無口な少女……紅緒祀。
生きることに飽き始めていた少年は、産まれて初めて、心を突き刺す“痛み”と巡り会った。
死者と生者が交錯する、夕闇のはざま。そこに古くから存在する「無銘荘」というアパートで、奇妙な共同生活を送ることとなる少年少女たち。
「心の痛みを知らない、残酷な少年」
「友達のいない、寂しがりやな女の子」
「人付き合いの不器用な、人懐っこい女の子」
「野心家で厳しいけれど、面倒見のいい女の子」
「世界で一番かわいい自分が、世界で一番大好きな男の子」
「埒外の力で全てを捻じ伏せぶち壊す、最強を自称する滅茶苦茶な女」
「生まれつき身体の痛みを知らない、繊細な心を持った男の子」
一つ屋根の下、彼らは『呪詛』と呼ばれる存在と戦い、
今日まで知らなかった心を知って、成長を遂げていく。
――人の心は、痛みでできてる。
この“痛み”を守り通せるのなら。
世界をやさしくそっと、壊せるのなら。
……たとえ、獣に戻ろうと構わない。
だからこそ、人の心は痛みでできていて。
人生(いのち)は輝き――人生(こころ)は巡る。輪のように。




