SPRAWL zero [公式↗]

メーカー:Kwalee
価 格:2800円
発売日:2026-09-17
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往年のゲーム機で人気を博したシューターゲームにインスパイアされた、サイバーパンクな都市が舞台のタクティカルFPS。
2000年代のゲーム機のような雰囲気のFPS
「Sprawl Zero」は、2000年代のゲーム機で人気を博したFPSにインスパイアされた一人称視点のシューターゲーム。通路での銃撃戦からビル群が立ち並ぶ世界へと進化した黄金時代を思わせる美的センスとデザイン感覚をご覧あれ。
危機に瀕した大都市
プレイヤーは、ジュンタが操作するサイボーグのスーパーソルジャー「ファイブ」となる。目的は、急進的な技術崇拝集団「イマゴ・デイ」の指導者であるサイラスを倒すこと。ありとあらゆる勢力が支配権をめぐって争うなか、この都市は混沌の淵に叩き落とされる。真実を調和させよ、さもなくば無様に屈することになるだろう。
大事なのはスピードだけでなく、戦略
「Sprawl Zero」における戦闘はハイスピードなだけでなく、土台がしっかり作りこまれている。敵の部隊は互いに協力し、優位に立とうとするだろう。側面攻撃、援護射撃、グレネードによってプレイヤーをあぶり出そうとする敵との銃撃戦が展開される。
ファイブが敵を出しぬくには、あらゆるものを利用する必要がある。敵の銃弾をグラビティシールドで受け止めて投げ返すことも、自分の銃弾の軌道をバレットタイムによって空中で曲げることもできる。大量の武器とファイブのサイバネティクスを活かして、思う存分暴れよう。
重力ベースの戦闘システム
グラビティグローブ、グラビティシールド、そしてラッシュダウンによって戦闘は銃撃戦だけのものではなくなり、積極的に押すことも、守りに徹することも、物理演算を活用することもできるようになる。問題の解決策は一つだけではない。
プレイヤーの選択に意味がある
手作業で作りこまれたステージには、いくつもの経路や垂直方向のバリエーションがあるため、いろいろ試しながら何度もプレイするのを楽しめる。積極的に押してよし、側面にまわってもよし、物理演算を利用して敵を圧倒してもよし。プレイヤーの主体性が重要だった2000年代のゲームデザインを取り入れた「Sprawl Zero」では、プレイヤーの個性が問われるだろう。






